メールソフトでの等幅フォント表示の方法


宝印刷よりお届けするメールマガジン「EDINET NEWS」は、お使いのメールソフト上で「等幅フォント」にて表示していただくことを推奨しています。ここではお使いのメールソフトが「Microsoft Outlook Express」であることを想定して、等幅フォントの設定方法を解説します。


初期状態で設定されているフォント

Outlook Expressなどのメールソフトでは、初期状態として「MSPゴシック」などのプロポーショナルフォントが設定されています。

プロポーショナルフォントとは、漢字や全角記号以外の文字が、字面に合わせてピッチ設定されているもので、下図のように横幅の狭い文字はピッチが狭く、広い文字はピッチが広く表示されます。

図1

宝印刷よりお届けしている「EDINET NEWS」などのメールマガジンは、プロポーショナルフォントではなく、すべての文字のピッチが同じサイズで設定されている等幅フォントでの表示がより読みやすいようにレイアウトしています。


等幅フォントへの設定変更

Outlook Expressの「ツール(T)」コマンドをクリックし、プルダウンメニューから「オプション(O)」を選択します。

図2

「オプション」ダイアログが開きます。「読み取り」タブ画面上の「フォント」の項で、「フォント(F)」ボタンを押してください。

図3


「フォント」ダイアログが開きます。「プロポーショナル フォント(P)」右端の「▼」を押し、プルダウンメニューから「MS ゴシック」を選択します。

図4

「MS ゴシック」が選択されたら、「OK」ボタンを押してください。

図5


続いて「オプション」ダイアログも「OK」ボタンを押して閉じてください。

図6

以上で、メール内容が等幅フォントで表示されるようになります。等幅フォントで「EDINET NEWS」などのメールマガジンを表示させると、下図の点線のように各行末がそろい、読みやすくなります。

図7

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