IPO NEWSバックナンバー



■◇■■■◇◇■■■◇ ~新規株式公開の実務に関する情報をお届けする~
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■◇■■■◇■◇◇◇■ 2010年8月17日発行 臨時号
■◇■◇◇◇◇■■■◇ 編集・発行 宝印刷株式会社


■□━【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

●1●新日本有限責任監査法人主催「韓国株式市場上場セミナー(福岡会場)」開催のお知らせ

●2●社会保険労務士法人みらいコンサルティング、特定非営利活動法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会、ディー・エム・システムズ、エス・ピー・ネットワーク4社共催によるシンポジウム開催のお知らせ

●3●(無料セミナー)店舗業態(外食チェーン・小売等)の資産管理責任者様、必見!IFRS時代の成長企業に求められる固定資産管理のポイントセミナー

●4●WEB セミナーに韓国株式市場「実践セミナー」を掲載しました

●5●上場準備実務のためのワンポイントレッスン『他社はどうしてる?「議決権行使の結果公開」』


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●1●新日本有限責任監査法人主催「韓国株式市場上場セミナー(福岡会場)」開催のお知らせ


新日本有限責任監査法人より、韓国株式市場上場にご関心をお持ちの企業の皆様を対象に、福岡において韓国株式市場上場セミナーの開催をご案内致します。

KOSDAQ市場は、上場準備から上場承認までが約6ヶ月であるというのも魅力であり、また、その他の市場に比べ上場費用の負担が少ないというメリットも持ち合わせているうえ、外国企業に対して門戸を広く開放しており、昨年度は日系企業もKOSDAQ上場を果たし、現在8カ国50社前後(日系企業は10社前後)が審査中であります。

本セミナーでは、韓国取引所上場担当者とサムスン證券の上場部が来日し、韓国KOSDAQ市場の現状、上場手順等についてご説明致します。

既上場会社のデュアル上場による資金調達、また、未上場会社の新規公開(IPO)による資金調達のための有望な選択肢といえますので、是非この機会に拡大を続ける韓国市場の魅力と現状をご理解頂き、KOSDAQ市場を皆様のアジア戦略の選択肢に加えて頂ければ幸いです。

諸事ご多用とは存じますが、是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。

■日時 : 2010年9月7日(火)14 : 00~17 : 00(13 : 30受付開始)

■会場 : 西鉄グランドホテル 2階 プレジール(福岡市中央区大名2-6-60 TEL : 092-771-7171)

■定員 : 80名(申込者多数の場合は先着順とさせていただきます)

■対象者 : 韓国株式市場上場にご関心をお持ちの企業経営者および担当者様(同業他社の方のお申し込みはご遠慮ください。)

■参加費 : 無料

■申込方法 : 下記URLより参加申込書をプリントアウトし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。FAX : 092-752-0164

▼セミナーの詳細・プログラム・申込書はこちらへ
http://edc.takara-printing.jp/information/news/100817-01.pdf

※ご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。

※皆様の個人情報につきましては、当セミナーの運営に関わる事務に利用させていただくほか、新日本有限責任監査法人および新日本有限責任監査法人グループ、Ernst&Young韓国、韓国取引所ならびにSamsung證券株式会社で共有させて頂き、今後、実施する説明会、セミナー、勉強会、研究会、発行書籍、および業務内容等のご案内を連絡させていただきます。なお、お客様の個人情報は、「個人情報の保護に関する法律」に基づき新日本有限責任監査法人および新日本有限責任監査法人グループならびにSamsung證券株式会社東京支店が責任を持って厳重に管理致します。また、Ernst&Young韓国、韓国取引所およびSamsung證券株式会社は「個人情報に関する法令」もしくは、韓国の同様の法令に基づいて厳重に監理致します。

【お問い合わせ先】
新日本有限責任監査法人 福岡事務所 セミナー事務局担当(菅、濱田) TEL : 092-781-7231



●2●社会保険労務士法人みらいコンサルティング、特定非営利活動法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会、ディー・エム・システムズ、エス・ピー・ネットワーク4社共催によるシンポジウム開催のお知らせ


社会保険労務士法人みらいコンサルティング、特定非営利活動法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会、株式会社ディー・エム・システムズ、株式会社エス・ピー・ネットワークは、4社共催で、「がんばれ日本企業!」~今こそ「人」を大切にし、活気と一体感の溢れる「組織」を目指そう!~と題したシンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、「人」と「組織」をキーワードに、日本企業が元気を取り戻すにはいま何が必要なのかを探り、近年の企業における労務・人事管理をめぐる環境対応への指針として、各界の専門家がそれぞれの立場から問題提起、提言をいたします。

ご多用のこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内いたします。

■日時 : 平成22年9月16日(木)13 : 30~18 : 00(受付開始13 : 00)

■場所 : 富士ソフト アキバプラザ 5Fアキバホール 6Fセミナールーム2、3、6(東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)

■定員 : 180名

■参加費用 : 一般12,000円(税込)のところ関係者優待割引料金8,000円(税込)

■申込方法 : 下記URLから「お申込用紙」をプリントアウトし、ご記入のうえFAXにてお申込ください。

■後援 : 宝印刷株式会社

▼詳細・プログラム・お申込用紙はこちらへ
http://edc.takara-printing.jp/information/news/100817-02.pdf

※ご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。


なお、下記URLでもお申込を受け付けておりますが、こちらからお申込の場合「紹介者」欄に当社名を必ずご記入ください(ご記入いただきませんと一般申込扱いとなりますのでご注意ください)。
http://www.rmcaj.com/_rmca/top/sympo100916.html

【お問い合わせ先】
株式会社エス・ピー・ネットワーク(担当 : 古澤)
TEL : 03-5367-5556



●3●(無料セミナー)店舗業態(外食チェーン・小売等)の資産管理責任者様、必見!IFRS時代の成長企業に求められる固定資産管理のポイントセミナー


(株)オービックビジネスコンサルタントは、このたび監査法人A&Aパートナーズ、宝印刷(株)と共催で「IFRS時代の成長企業に求められる固定資産のポイント」セミナーを開催いたします。

外食チェーン・小売等の多店舗展開の企業において、「広範囲に点在する資産管理」「店舗間の移動管理」「撤退・退去時の資産除去債務の見積り」等が重要になってきます。さらに、IFRSの導入を見据えた場合、固定資産管理に与える影響は大きく、早期の取り組みが望ましいと考えられます。本セミナーでは、具体的なポイントをふまえご説明致します。

また、本セミナーでは、弊社 XBRL推進室 塩崎 直より、「IFRSのタクソノミ構造から読み解く有形固定資産注記の開示方法」につき解説致します。

固定資産管理にお悩みのお客様必見のセミナーです。ふるってご出席下さい!!

【日時】2010年9月16日(木) 14 : 00~17 : 00 (受付開始 13 : 30~)

【会場】住友不動産新宿オークタワー32階 OBCセミナールーム

【参加費】無料(事前予約制)

【定員】30名様(申込多数の際は、抽選にて決定)

【共催】監査法人A&Aパートナーズ、宝印刷株式会社

【お申込】下記URLよりお申込ください。
http://www.obc.co.jp/click/events/?module=FreeSeminar&action=ContentListShow&FreeSeminarMasterID=346

【内容】
一部 14時~15時 店舗ビジネスにおける固定資産管理の重要性
監査法人A&Aパートナーズ 公認会計士 笹本 憲一氏

二部 15時10分~16時 資産除去債務対応「固定資産奉行V ERP」のご紹介
(株)オービックビジネスコンサルタント ERP ソリューション推進室 小野塚 哲仁氏

三部 16時10分~17時 IFRSのタクソノミ構造から読み解く有形固定資産注記の開示方法
宝印刷(株) XBRL推進室 塩崎 直氏



●4●WEB セミナーに韓国株式市場「実践セミナー」を掲載しました


IPO Club有料会員コンテンツとして、去る7月20日に富士ソフト 秋葉プラザで行なわれました韓国株式市場「実践セミナー」をアップしました。

当該セミナーは、今年で創社48周年をむかえる韓国の代表証券会社である「大信証券」、韓国で全産業にわたって多様なサービスを提供する最も大きい会計専門家集団「三逸PwC」からそれぞれ講師をお呼びして、韓国IPOの概要~韓国株式市場上場実務につき、解説しております。

今後韓国での株式上場を目指す企業様必見のセミナーとなっております。
是非ご覧下さい!!

【Webプログラム概要】
韓国IPOの概要
      大信証券(株) 金 経 淳 氏
IFRS及びJGAAPの主要な相違点
      三逸会計法人 秦 亨 一 氏
韓国市場上場のための会計監査
      三逸会計法人 秦 亨 一 氏
新規上場実務(上場予備審査、新株式公募と上場、上場企業の義務)
       大信証券(株) 金 経 淳 氏
韓国株式市場上場における宝印刷(株)の役割
      宝印刷(株) 木庭 浩一郎氏

▼韓国証券取引所上場「実践セミナー」(WEB セミナー)
http://edc.takara-printing.jp/seminar/22-korea/

※ご利用に当たってはID・パスワードが必要となります。



●5●上場準備実務のためのワンポイントレッスン『他社はどうしてる?「議決権行使の結果公開」』


★ 今回のテーマ
他社はどうしてる?「議決権行使の結果公開」

※本メルマガでは、上場準備実務担当者が押さえておきたい最新情報に関するQ&Aをお届けします。是非社内の皆様で考えてみてください。

【文責】 IPO実務検定・事務局(一般社団法人日本IPO実務検定協会内)
URL : http://www.ipo-kentei.or.jp/
E-mail : info@ipo-kentei.or.jp


Q : 日本IR協議会の調査結果によると、株主総会後に自社IRサイトで議決権行使の結果を公開した企業が約5割にのぼることがわかった。

Yes or No?


A : 正解は「Yes」です。
臨時報告書で議決権行使結果を開示することとなりましたが、自社IRサイトでも開示する企業が半数超あることが分かりました。


▼こちらのニュースで再確認!
100720 IR協議会調査、総会当日分の議決権行使も8割の会社で算入(会員エリア内)
http://www.ipo-kentei.or.jp/member/index.html

★上場準備実務に役立つニュース(タイトルの一部抜粋)


100816 【誌上セミナー】IFRS(国際会計基準)が我が国企業経営に与える影響と課題(7)
100809 四半期報告の大幅簡素化へ向けた動きが進む
100810 JASDAQのIR活動調査集計結果が公表
100809 税務上の問題が大きければ実質的に連単分離も
100806 企業年金連合会の議決権行使、反対トップは本年も取締役選任議案
100805 新会計基準に伴い連結財規等の改正案が公表
100803 会社計算規則の改正案が公表
100802 気になる「財務会計士」の行方
100728 最高裁でさらに逆転、賃貸不動産仲介業の持株会社の代表訴訟は取締役らの勝訴
100726 経団連、会社法制の見直しに対する基本的考え方を示す
100726 家電量販店元会長の課徴金審判は当初勧告覆す「違反事実なし」
100723 適格SPEの推定規定の見直しでASBJが意思確認

▼IPO実務検定 法人研修プログラムについて
http://www.ipo-kentei.or.jp/houjin/index.html



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担当:公開開発部 佐藤
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TEL 03-3971-3283(ダイヤルイン)
FAX 03-5950-8082


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