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X-Editor

「X-Editor」とは 金融庁にEDINETを通じて電子提出するデータをお客様が作成する際、有価証券報告書や決算短信等ディスクロージャー書類の編集から完成までを、オンライン上でサポートするシステムです。
直感的な一画面編集
HTMLへダイレクト入力
入力画面はHTML画面と同一のレイアウトとなり、HTMLへダイレクトに入力できます。
編集画面とHTMLビュー画面の区別がありません。
簡単表編集
Excel でカンタン入力
HTMLをExcelに変換して入力できます。
罫表部分はソフト固有の操作を覚える必要がありません。
クイック表編集でダイレクト入力
HTML画面上での行・列の追加・削除、結合・幅・高さ・罫線の変更も可能です。
ボタンひとつでデータ作成
提出データはHTML・XBRLともに自社で即時作成
データ作成から提出までの全工程を、万全のセキュリティ環境下で自社完結できます。
提出データは、ボタンひとつで何度でも作成できるので、提出直前の修正が発生しても安心です。
各種文書間データ流用機能
HTML・XBRLともにX-Editorで過去に作成した文書と連携できるので、効率的な文書作成が可能です。

本文とXBRLの一括印刷機能
本文データに、作成したXBRLのHTMLデータを取り込み、一括印刷できます。
招集通知の簡単PDF作成機能
宝独自のPDF作成エンジンを搭載。招集通知はボタンひとつで印刷用、WEB用のPDFを作成することが可能です。
様々な書類作成に対応
X-Editor招集通知編集機能
細かなレイアウト調整を必要とする招集通知には強化されたDTP機能をご使用いただけます。
【招集通知作成に特化した機能一例】
・A4ズーム機能で計算書類用PDF作成
・墨+カラー1色の印刷物に対応
・ページの自動調整機能
・セル幅均等機能
・外字の使用が可能
・ルビや下線など、多彩な文字装飾が可能
Anytime Anything X-Editor
年間契約 (有料) により、臨時報告書・大量保有報告書・自己株券買付状況報告書・発行登録書・訂正報告書などの少量書類を作成することができます。
充実の編集支援機能
変更箇所表示
変更箇所を修正前・修正後の画面で確認できます。
EDITORチェック
誤字の発見や一括置換 (例 : および / 及び) を行えます。
会計システムからの一連のワークフローにより「ミスなく早く簡単に」XBRLを自社作成!
他社製品にないアプローチから開発されたXBRLツールは、効率的かつ正確なデータ作成を実現する独自機能を多数搭載。
会計データをXBRLに変換
既存の会計システムやExcelで作成した財務諸表データをそのままXBRLに変換できるので、ツール上でのタクソノミとインスタンスの作り直しがありません。従来のワークフローのままXBRLを作成できるので、導入も簡単です。
世界初「自動マッピング機能」
EDINETタクソノミと貴社勘定科目との紐付けを自動化するので、作業を劇的に効率化できます。
監査・四半期レビューに必要な”科目の比較表“を出力
XBRL化に伴う勘定科目の変更を比較表示したデータをCSV / HTMLの両形式で出力できるので、設定確認や社内・監査等の様々なレビューにご活用いただけます。

その他の主な機能
複数人での同時アクセス
複数人で作成したり、公認会計士もデータを閲覧できます。
文書管理
文書は自由に複製し、バックアップデータとして管理することができます。
各種のアクセス権限設定
各ユーザーに対してファイル毎に「読み書き」(データの編集可)、「読み」(見るだけで編集できない)、「不可」 (見ることもできない) の設定ができます。
進捗・承認管理機能
データ作成工程の進捗状況を管理・承認することが可能です。
内部統制上のプロセスの監視等にご活用いただけます。
履歴管理
20バージョン (日時・更新者・コメント) を残すことができます。
Excelエクスポート / インポート機能 (オフライン編集)
X-Editor上のExcelをご利用のパソコンへ保存し、あとでX-Editorへ取り込めます。
時間を気にせず、Excelをファイル共有しながら編集可能です。
Word変換機能
X-Editorで作成したデータを、Word文書に変換できます。
XBRLチェック機能
XBRL財務諸表と本文データ中の数値整合性をチェックし、必要に応じて置換えます。
※本機能は次期搭載予定機能です。
X-Editorの高機能事例・法令検索機能
他社事例検索
▽XSearch (開示情報検索)
事例検索に重宝する検索システム「EDINET DB」をリニューアル。
「XSearch」では、3つの検索モードを選択することができます。
中でも詳細検索では検索条件として「決算月」「上場区分」「監査法人」または財務情報等を設定し、より絞り込んだ検索をすることが可能です。
目的に合わせたデータ検索にご活用ください。
EDINET添付文書 (招集通知・決議通知・定款) も検索可能です。
記載事例集へのリンク機能
編集箇所で右クリックにより関連記載例を簡単表示し、文書作成にご活用いただけます。
法令データベース
▽会計諸則・税務データベース
ASP版にてリリース。リアルタイムで最新情報を閲覧できます。(毎週更新)
新着情報では、新規は法令等のあらましを、改正は新旧対照表にて解説。
データセンターのセキュリティー
お客様のデータを最善の状態でお守りする為、専門機関でなければ対応が困難な基準を満たし、各種認証を取得した確かな実績のあるデータセンターを採用しています。これにより「物理的および環境的セキュリティー」「運用上のセキュリティー」が最新かつ高度な知識と技術で確保されています。
またデータセンターは二拠点化されておりますので、一方のデータセンターが災害等で壊滅状態となった場合でも、継続してご使用いただくことが可能です。
耐震 (通産省安全基準) | 通産省安全基準に対応かつ81年建築基準法適合の耐震設計
(エリアの耐震設計、ラック耐震固定、フロア設置の機器への転倒防止策) |
耐火 (通産省安全基準) | ハロン消火器設備、窒素ガス消化設備、防火壁、防火ケーブル、煙探知器等を装備。通産省安全基準に対応した耐火設計 |
| 無停電電源装置 | 電源の瞬断障害発生時にも、バッテリバックアップにより無停電化 |
| 自家発電 | 最大24時間供給可能な自家発電設備 |
| 専用電力供給 | コンピュータ室専用の電力供給を確保 |
| 電力供給冗長化 | スポットネットワーク受電方式で本線2本+予備線1本により電力供給を冗長化 |
ネットワーク冗長化 | 複数キャリア、ネットワークの2ルートによりネットワークの冗長化 |
| 入退室管理 | 磁気による電子錠で建物フロア、各部屋毎の入退室の管理
入室者は事前登録の上、身分証明書が必要であり、既定時間外の入室は原則禁止 |
| サーバルーム | 監視カメラにより監視員が24時間監視の上、サーバラックを施錠 |
| 各種認証取得 |
- ISMS認証取得
- ISO9000-14001規格取得
- プライバシーマーク取得
- 金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準準拠
- 総務省情報通信ネットワーク安全信頼性基準準拠
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動作環境
| OS | Windows XP sp2 (日本語版)※推奨、Windows XP sp1 (日本語版)、Windows 2000 sp4 (日本語版)、Windows Vista (日本語版) |
| Office | Microsoft Excel2007、Microsoft Excel2003※推奨、Microsoft Excel2002、Microsoft Excel2000 SR1以降 |
| ブラウザ | Internet Explorer 7.0、Internet Explorer 6.0 sp2※推奨、Internet Explorer 6.0 sp1
※暗号化通信SSLの (128bit , TCPポート443) 使用 |
| 通信速度 | 1.5Mbps以上 |
| CPU | Pentium III 600MHz以上 |
| メモリ | 512MB以上 |
※Microsoft、Windows、Windows XP、Windows 2000、Windows Vista、Excel、WordおよびInternet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Windows® Excel® は、Excel、Windows® Word® はWordと省略して記載しております。ご了承ください。
※Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
※Pentiumは米国Intel社の登録商標です。
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